馬の博物館ってどんなところ?

横浜には馬の博物館がある?

横浜にはたくさんの観光スポットがあります。
その中でも知る人ぞ知る施設が馬の博物館です。

馬の博物館は中区根岸台になる根岸競馬記念公苑の中にある施設です。
施設としては日本の競馬の発症についてや人類と馬のかかわりといったことを知ることができます。

馬の博物館はどのような場所か

アクセスとしてはJRの根岸駅から桜木町息のバスに乗って向かいます。
10分ほどで到着する滝の上というバス停を降りると根岸競馬記念公苑があります。

敷地としては2万4800㎡もあり、横浜スタジアムと同じくらいの広さを有している大きめの施設です。
入り口には馬の銅像があり目印になっています。

馬の博物館は公益財団法人馬事文化財団が運営をしている施設です。
馬に関する文化事業を手がけるためにほっそくした組織が運営を行っています。

根岸は日本で最初に洋式競馬が誕生した場所で、外国人居留者の娯楽施設として根岸競馬場があった場所でもあります。
76年で歴史に幕を下ろしていますが、最初は外交人のみの入場者だった施設ものちには日本人も利用するようになり多くの人が楽しんだといわれています。

馬の博物館の施設案内

博物館の中に入るといろいろな馬のグッズが販売されており、馬に関する書籍やキーホルダーなど馬好きには人気です。
なかなかありそうでない馬のグッズということで馬が特別好きではない人でも購入してしまうような可愛いものもあります。

展示室では日本に洋式競馬が導入された歴史を感じることができるようになっています。
日本は神社などで神事で馬同士の競争をすることは合ったもののかけ事で使われることはありませんでした。
外国人居留地であった横浜には競馬場ができましたが治安が悪くならないようにと競馬場を一つにづることを外国人に申し出て根岸競馬場が誕生したといわれています。

外国人が利用するということで治外法権の場になりイギリスやフランスの人たちが中心的に利用をしていました。
日本人が使えるようになったのは1923年からです。
こういった歴史についての資料や当時の様子を見ることのできるものが資料室には並んでいます。

展示は企画展もあり定期的に展示されているものが変わるので何度も足を運んで楽しむことができます。
他にもイベントホールや休憩室などもあるので家族で楽しむことができる施設です。

また、馬の博物館の近くにはポニーセンターがあり小さい子供にはこの施設が人気を集めています。
7頭の馬が飼育されており、馬の種類も違うので見比べて楽しむこともできるようになっています。
定期的に乗馬デーもありポニーに乗ることができたりニンジンを与えたりすることができる日もあるのでチェックをしておきましょう。