未来志向の都市型遊園地!よこはまコスモワールド

みなとみらいを象徴する施設、よこはまコスモワールド

よこはまコスモワールドはみなとみらい地区にある、民間の事業者が運営をしている遊園地です。
もともとは1989年に行われた横浜博覧会の際に建設された時計型の大観覧車コスモクロック21が博覧会が終了しても営業することによって正式に遊園地としてオープンして今も営業をしています。

遊園地のエリアが3つあり、特徴として無料で入ることができるというところがあります。
入園が無料なので入って遊園地内で遊ぶことができるのですが、乗り物に乗る際にはチケットの購入が必要です。

アトラクションの利用チケットは事前に購入をしておき必要な場面で係員に提出するシステムがとられています。
乗り場でお金を払って乗ることができないので乗り物に乗りたいという人は最初にチケットを購入して置きましょう。

みなとみらい地区はデートスポットとしても有名ですが、混雑するのは土日が中心で平日はそこまで混雑をしていません。
そのた目待ち時間も少なく楽しめる場所として学生や社会人のデートでも良く使われています。

コスモワールドの楽しみ方

コスモワールドは乗り物に乗る際には回数券を購入するのがおすすめです。
フリーパスや乗り放題といったチケットがないので少しでもリーズナブルに楽しむためには回数券を購入して利用しましょう。

ただ、アトラクションの数もたくさんあるわけではないので乗るものが限られている場合には必要以上にチケットが手元に残る可能性もあります。
事前にアトラクションの種類と必要なチケットの枚数はわかりますからそれを確認したうえで必要な分だけ購入するのか回数券にするのか判断しましょう。
ただ、回数券は1年間有効なのでその日に使い切らず次に来た時のために取っておくこともできます。

やはりコスモワールドといえば観覧車であるコスモクロック21は外せません。
平日でも夜になると人気で並ぶこともあります。
晴れた日には色々な方向の景色が楽しめるのでカップルにも家族にも人気です。

このコスモクロック21ですが、中に1つだけシースルータイプで足元がガラスになっている観覧車があります。
観覧車から見える富士山やベイブリッジを楽しむだけでなく普段とは違った形で景色を楽しみたい、スリルを味わいたいという人にはこのシースルータイプの観覧車がおすすめです。

帆兄も急流すべりのクリフドロップや世界初の水中突入型のジェットコースターパニッシュなど楽しめる乗り物も豊富です。
近くには商業施設もたくさんありますからコスモワールドと合わせて買い物や施設見学といったものもして楽しむと一日満喫できます。
飲食店も豊富ですから食事にも困ることなく楽しめるスポットです。”