こどもの国

こどもの国とは

こどもの国とは、横浜市青葉区奈良町と東京都町田市三輪町に重なっている児童厚生施設です。
1965年の開園当時は国営でしたが1981年から民営化されています。

都心からのアクセスが良いこと、色々と遊ぶ施設があることからとても人気のレジャースポットです。
そのため、首都圏に住んでいる人であれば誰もが子供の頃に来たことがあるといっても過言ではない場所でもあります。
ここではこのこどもの国の魅力や楽しみ方を紹介していきます。

こどもの国の利用方法

こどもの国はまず入園にあたって入園料が必要です。
大人と高校生が600円、小・中学生が200円、3歳以上の幼児が100円となっています。

開園時間は9時30分から16時30分、7月と8月は17時まで開園します。
毎週水曜日とおおみそか、元日は閉園です。
もしも水曜日が祝日の場合には開園しています。

園内では基本的に無料で楽しむことができますが、中には有料のもの、予約が必要なものもあります。
基本的な公園の敷地利用や動物の見学といったものは無料です。
ポニーに乗ることやこどもどうぶつえんへの入園、プールやスケートリンクの利用といったものは有料です。

また、中にはサッカー場やテニスコートといった施設もあり、これらは利用にあたって事前の予約が必要になります。
同じくバーベキューや野外炊飯ができる場所もあり、こちらも利用にあたっては事前予約が必要です。

このように施設の中には色々な場所があり楽しみ方も色々とあります。
そのため小さい子供からある程度年齢が上がった子供たちでも十分一日かけて楽しむことができる施設となっています。

こどもの国で楽しみたいもの

こどもの国に行くと必ず楽しみたいものがいくつかあります。
まずはこどもの国牧場です。
ここは牧場、ポニー牧場、こどもどうぶつえんといった施設が立ち並ぶ動物と触れ合うことのできるテーマパークとなっています。

施設の中では約30頭の乳牛や羊が飼育されており、有料でえさやりも可能です。
ポニーも小学生までは乗ることができますし、動物に触れ合うこともできます。

ここでは事前予約をすればバター作り、チーズ作り、乳搾りも体験できます。
バター作りとチーズ作りは事前予約、乳搾りは当日券を受け取って参加が可能です。
どの体験も人気で当日は多くの人が参加をしています。

合わせて楽しみたいのがこどもの国名物のソフトクリームです。
このソフトクリームはこどもの国牧場でとれた牛乳を元に作っているものです。
とても美味しいと人気で多くの人がここを訪れると食べています。

お土産コーナーもあり、サングリーン牛乳は特に人気です。
このサングリーン牛乳というのは関東ではここでしか味わえないもので、ノンホモ牛乳で他の牛乳とは味が違い、牛乳本来の風味を味わうことができます。