横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

横浜の新定番スポット、アンパンマンミュージアム

アンパンマンミュージアムは横浜の新名物として定着しました。
子供にも人気の施設ですから首都圏はもちろんのこと、全国から多くの人が訪れています。
>>横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

子供を連れていきますし、せっかくならば思いっきり楽しみたいものです。
そこで、ここではアンパンマンミュージアムを最大限楽しむためのコツを紹介していきます。

横浜アンパンマンミュージアムとは

横浜アンパンマンミュージアムは、アンパンマンの世界が広がる参加・体験型のテーマパークです。
多くの子供がテレビを見ながらアンパンマンの世界に入って見たい、と憧れるのを実現した施設となっています。

施設は3階建てとなっていて、その周辺にはショッピングモール、広場、レストランも併設されている広大なものとなっています。
ミュージアム内や広場ではショーやイベントが毎日行われており、その内容や実施時間は事前にホームページで確認可能です。

アクセスもとてもしやすい場所にあり、みなとみらい線新高島駅から徒歩5分ほどです。
すぐ近くに高速道路のインターもありますから車でのアクセスもできます。

入館料は1500円です。
小学生以下の子供たちには記念品も渡されています。

アンパンマンミュージアムの見どころ

アンパンマンミュージアムで外せないのがショーです。
ミュージアムの1階では毎日4公演もショーがあり、アニメーション上映だけでなくアンパンマンのステージも行われています。
館内には100名ほど入れますが、常に人気でほぼ満席となっていますから公演が始まる15分前には会場に入っておくのが望ましいです。

キッズルームでは毎日人形劇やふれあいタイムといった時間が設けられています。
アンパンマンやカレーパンマンと近くで触れ合うことができるのでここも是非楽しみたいスポットです。

アンパンマンミュージアム外にある広場でも毎日3回から5回ふれあいコンサートを行っています。
これはアンパンマンミュージアムの外ということでミュージアムに入館しなくても見学可能であるため大変混雑します。
そのため参加をするならば場所取りのために20分前には会場で待機しておくことが必要です。

小さい子を連れて行っても安心の環境

アンパンマンミュージアムでは乳幼児が来ることを想定して施設も様々な配慮がされています。
授乳室やオムツ替えスペースも充実していますから、乳児を連れて行っても安心です。
オムツを捨てるゴミ箱もあるので荷物がかさばらないのも嬉しい点です。

また、施設内ではウォーターサーバーがあり水とお茶は自由に飲むことができます。
施設でも乳幼児が遊べるようにおもちゃやブロック、人形劇、紙芝居といったことも行われているので小さい子でも館内で楽しむことができます。